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23:朝から官能小説を読むのはやめることにした。

2007/11/29 (Thu) 23:21
い、いつも官能小説を読んでるってわけじゃないんだからねΣ(・д・*)

普通の作家さんの、普通の小説なんだからΣ(・д・*)



てなわけで、ちょっと前から、石田衣良にはまっている。
読みあさるとはまさにこのことで、ひたすら色々読んだ。
『LAST』に始まり、『4TEEN』、『波の上の魔術師』、『エンジェル』。
んで今は『娼年』を読んでいる。

ところがこの小説Σ(・д・)

至る所に「セックス」とか「ペニス」とか出てくるんですわΣ(・д・)

もちろん、濡れ場がメインというわけではない……と思う。
石田衣良テイスト満載で、読み応えはばっちりなんだけども。
虚無感溢れる若者が主人公だし。
文章うまいし。
けども、やっぱりベッドシーンが多い(´・ω・`)

朝から電車で読んでいると、なんだかソワソワしてしまう(・ω・`;)

面白いのは間違いないんだけども、会社帰りに読むことにしています。
あと30ページぐらいで読み終わる(*´∀`*)
次は官能小説っぽくない小説を買おう。

官能小説を読むのは、寝る前だけでいいや。



い、いつも官能小説を読んでるってわけじゃ……Σ(・д・*)
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テーマ : 教育学/哲学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

35:サハラとは砂漠という意味のアラビア語。

2007/12/15 (Sat) 21:13
タイトルを見てください。
つまり、サハラ砂漠とは、砂漠砂漠ということになるΣ(・д・)

だから何ということはないですが……

読んでいる本に書いてあったんですよ(*´∀`*)

『アシモフの雑学コレクション』という本です。
著者はもちろんアイザック・アシモフ。
役者はなんと星新一。

アシモフと言えば、『われはロボット』や『ミクロの決死圏』を書いた人です。
が、どちらかと言えば『トリビアの泉』のオープニングに出てた人という感じ。
もみあげの素敵な外人さんです。
で、ちょっと皮肉な語り口のSFとかを書く作家さんが本業のはず。

星新一と言えば、ショートショートの名手というべき作家さん。
日本SF作品の第一人者でもある怪しい人物。
小松左京よりかはいくらかましですが。

だからこの本、めっちゃ面白いΣ(・д・)

トリビアの泉の空気が漂っています。
あのナレーターさんに読んで欲しい一文とか出てきますし。
これで雑学を身につけて、人に自慢しよう(*´∀`*)

テーマ : 翻訳 - ジャンル : 学校・教育

46:抗鬱剤と石田衣良について。

2008/01/21 (Mon) 23:32
またまた石田衣良の小説を読んでます。
今度はショートショートの作品集。
タイトルは思い出せないのでまた今度ということで。

自由なテーマを与えられたらしく、作品の趣向は様々゜+.(・∀・)。+.゜

そういう本の方が、作者の考えとかが見えてくる気がして、良い。
たいていの作品というのは、編集者の意見が入っているという話ですし。
特に某少年マンガとかひどいしね。
すぐに武道大会を開く傾向があったりとか。

そんな話が面白かったりするんですがね゜+.(・∀・)。+.゜

という、某出版社批判は置いといて。
敬愛してやまない石田衣良さんですが。
学生時代に引きこもっていた時代があるらしい。
だからあんな、鬱々とした主人公が多いのか。
でも爽やかな話にしちゃったりできるからすごい。
なんでも、自分も引きこもりの気持ちは少し分かるとか。

だがしかしΣ(・д・)

引きこもりレベルで負ける私ではございません。
ティーンエイジャーになる前から引きこもった経験がありますが何か?
多くの引きこもり経験者や現役引きこもりと知り合いですが何か?
その誰よりも、長いこと引きこもってましたが何か?
チャンスがあれば、あの頃みたいな生活をしたいと思ってます。

思うに、引きこもりって、見方によると悪いものではないと思うのですよ。
いや、納税しないとかは社会的には悪いかもしれませんよ。
しかしながら、人間は独りでいる時にも成長するものなわけで。
人と会わない生活をするうちに、ずいぶん私も育ちましたよ。

現に今は、こうして普通に働けているわけですし(*´∀`*)

昔は人が学校に行ってる時間も家にいたのに。
一昨年ぐらいには抗鬱剤まで飲んでたのに。

つまり、自分は今、頑張れてるんだ(`・ω・´)

こうして、普通のことに充実感を覚えられるって幸せ。

いやぁ、引きこもりを経験して良かった(*´∀`*)




……あれ、こんなオチにしたくはなかったんだけども(・ω・`)
ほんとに書きたいことは、また今度にしよう。

テーマ : 小説 - ジャンル : 小説・文学

116:小説を読んでみたり書いてみたり

2008/07/29 (Tue) 23:21
大学時代は、文芸部に所属してました、私です(´・ω・`)

文芸部を説明しろと言われると、何とも閉口してしまいますが。
小説を読んだり書いたり、こよなく愛する人が集まるサークル。
と、言いたいところだったりはするのですが。
どちらかと言うと、オタクと呼ばれる人々の集まりと言いたくなる。

はい、私もご多分に漏れることはありませんが(´・ω・`)

まあ、そんなこんなで、大学時代には小説を書いたりしたものです。
文筆家なんて職業に憧れを持ってみたり。
自分には到底無理と諦めてみたり。
色々あったりしたわけですが。

最近ではめっきり小説も書いていません(´・ω・`)

書いていられる余裕がないというか。
他のことに興味が移りつつあるというか。
まあ、原因は諸々あるのですが。
どっちにしてもネタが浮かんでこないのですよ。

読む方はたくさん読んでるのですがね(´・ω・`)

去年は石田衣良にはまったし。
ヘッセとかスタインベックとかの海外作家にも手を出しましたし。
恩田陸とか伊坂幸太朗とかも読んだりしてます。

ほとんど、今まで読んでこなかった人々です(´・ω・`)

で、そんな作品を読んでいるうちに。
また書きたいなぁ、なんて思うようになってみたりして。
するとこの前の夜、思わぬ形でネタが浮かんできて。
いてもたってもいられずに、ノートパソコンを開いたのですが。
意外にもこれが、書けないものなのです。

昔は、夜通し書いて学校に行って、学校でも書いたりしてましたが。
そういう年齢ではないらしいのです。
夜が更けてくると、明日も仕事だという当たり前の事実に悩まされ。
寝なきゃいけないという強迫観念に襲われる始末です。

ある程度、心に余裕がないと小説は書けないものなのです(´・ω・`)

楽勝と思っている仕事でも、意外とストレスを抱えているということですね。

はー、やんなっちまうなぁ(´ω`*)

けどたぶん、仕事を辞めても小説は書けないんだろうな(´ω`*)

テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

117:海辺のカフカは読んでないけども

2008/08/04 (Mon) 23:32
伊坂幸太朗を読んだあと、石田衣良を買ったのは先週のこと。
また石田衣良に手を出してしまった。
今回は講談社角川文庫の『約束』を買った。

これがまた、なかなかどうして良いのですよ(´ω`*)

感動系の短編小説集で。
基本的に誰か死んでますが。
読んでて共感できる部分なんかもありますし。

ところが、その短編集を読み終えて(´・ω・`)

気づいたら次に読む小説がない状態にΣ(・д・lll

い、いかん!
活字中毒なのに!

小説がないと仕事に臨めない゜・(ノД`)・゜・

そうは思ったものの、本を買いに行ってる時間はない。
気づいたら月曜だったわけで。
仕方がないので部屋の本棚を漁っていると。
読みかけて放置している小説を発見したわけで。

カフカの『変身』でした(´・ω・`)

うーん……なんか出だしからわけ分からないんよなぁ。
しかも微妙に暗い雰囲気を醸し出してるし。
虫って基本的に嫌いやし。

そう思いながらも読み始めた今日の朝(´・ω・`)

早く次の小説を買ってこなければ。
カフカの『変身』が意外と面白かったら良いのに。
まだちゃんと読んでないだけに何とも。

カミュならいくつも読んだんやけども(´ω`*)

テーマ : 小説 - ジャンル : 小説・文学

191:文章を書くということ

2009/09/29 (Tue) 15:42
あ、自作小説はまだ書き上がってません('ω';)


9月20日のこと。

京都観光を終えた私は、別の友人と会うことにした。
大学時代、部活で一緒だった連中だ。

え、ぶ、部活は……('ω';)

小説を書いたりする部でした('ω';)

オタクが集まる部でした('ω';)

まあ、そんな昔の仲間と集まると。
自然とオタクな芸術論に話が発展するわけで。
芸術って言っても、文芸のみですが。

しかしまあ、芸術論を交わして思うのは。
意見が割れて割れて面白いのなんのって。
同じ文芸でも、考え方や捉え方が様々で。
色んな考えがあるから、発展するんだなぁって思わされる。

ともあれ、最近はなかなか書けない私(´・ω・`)

努力はしてるんやけどなぁ(´・ω・`)

構えすぎなんかなぁ(´・ω・`)

とまあ、あまり芳しくない状態。
そんな私に、仲間は言ってくれました。

おめぇの実力を、埋もれさせておくのはもったいねぇぜ(´・ω・`)

……(´・ω・`)

うわ、くさっ(´・ω・`)

あまり素直には喜べませんでしたが。
励ましてくれていることは分かりました。

嬉しいっちゃあ嬉しかったです(*´ω`*)

なんだこの微妙な感じは('ω';)

まあ、また本腰入れて書こうかなって気になれました(´・ω・`)


色々と刺激のある九月の連休。

テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

245:好きな作品がメディア化されることについて

2010/07/28 (Wed) 02:11
もやしもんが、ドラマ化されてるっ('ω';)!?

先週気づきました。
うん、なかなか面白いっちゃあ面白い。
原作を知ってるからね。

まあ、原作を知ってるからこそ、内容が薄い(´・ω・`)

だいたいにおいて、ドラマだの映画だのは、尺が短い。
漫画でも小説でも、原作はもっと長かったりする。
それを無理矢理、数十分とかの枠に収めちゃうから。

内容が薄くなるのは致し方ないんでしょうね(´・ω・`)

楽しみたければ原作を読むのが一番だと思う。
話がずれるけども、『グリーン・マイル』のときがそうでした。
あれは私が中学生ぐらいのときだったんかな。
今から十年以上前の話になるんですが。
原作の小説がすごい話題になっていて。

何とか図書館で借りて読んだのですが。
前評判通りに感動しちゃって。
さぞかし映画も面白かろうと思って見てみたのですが。

まあ、感動はしたけど原作の時ほどではなかった(´・ω・`)

二番煎じなんだから、二回見たら感動も薄れるというものだ。
そんな反論も出てくることかと思われます。
しかしながら、逆のパターンもあるのです。

先に映画を見てて、原作を後から読むパターン(´・ω・`)

ニック・ホーンビィの『アバウト・ア・ボーイ』がそうでした。
先に映画を見て面白くって、後から原作を読んだわけです。
訳本だから、あんまり当てにはならないのかもしれませんが。
これは後から読んだ原作の方がさらに面白かったわけです。

何というか、文章でも漫画でも、描写が細かいんですね(´・ω・`)

だいたいにおいて、あんまり細かいのは鬱陶しいのですが。
作者の真意や物語の神髄を知るには、やっぱ細かく追求しないとね。

まあ、私が単に紙媒体のメディアが好きなんですがね(´・ω・`)!

だって、何か知的じゃないですか(´・ω・`)!?

うわー、すげーバカな発言……('ω';)

それはともかく、原作を読むことは大変良いことだと思います。
うまくいけば、作者の真意がしっかり読み取れるからです。
そしたら、新たな共感や発見や楽しみが生まれるわけなのです。

うまい作者ならですがね……(´・ω・`)

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